副業レビュー

【副業レビュー】i-Visionは本当に稼げる?あらゆる角度から徹底解剖!!

こんにちは、やなピーです。

今回は、完全自動AIトレードシステム「i-Vision」について調査を行いました。

本記事では実際のi-Vision特設サイトを見ながら、具体的な情報を手掛かりに、

「i-Vision」で本当に稼げるのか否か、徹底検証していきます。

1. i-Visionとは

今回調査した案件は、「i-Vision」と呼ばれる人工知能トレードシステムです。

参考元URL:https://cross-ch.jp/i-vision/1iohf/?pid=1iohf&v=lhiy

「世界水準のトレードAI」や、「FXの稼ぎ方を革新する」という言葉が見られますね。

そしてどうやら、このトレードシステムは今年3月5日に一般解禁されるようです。

それでは早速、i-Vision特設サイトのLPを見てみましょう。

 

 

AIを用いたトレードに関する、プロトレーダーの率直な意見をまとめた動画がありました。

第一声が「正直腹が立ってます」とのこと。

膨大なビッグデータを用いてトレンドを予測することで、人間を遥かに凌ぐ実力をAIが手にしてしまったということなのでしょうか。

 

 

そして完全自動AIシステム「i-Vision」は現在年利120%ベースで利益を積み上げているとのこと。

画像であれば恣意的に数字を操作できるため、参考程度の情報だと頭に留めておくべきでしょう。

 

そして「3つのお約束」と題し、i-Vision利用者に向けたメッセージが綴られています。

10万回以上のテスト、厳正な審査の基準について、もう少し詳細な説明が欲しいところです。

また、3つ目の「Logical Forex」という会社の実態についても、具体的な情報に乏しいと言わざるを得ません。

実際に検索エンジンで調べてみると、「Logical Forex」は2012年設立、従業員は2人との情報がヒットしました。

また目立った実績はヒットしないため、FX売買ツールのバックアップに相応しい顧問会社であるかと言われると、大いに疑問が生じます。

2. 「i-Vision」緊急記者会見を見て感じたこと

そして、2月27日に記者会見が行われた模様。

その会見を見て気になった点は以下の通りです。

 

①会見規模についての違和感

②自社名を述べないプレス関係者

 

会見をご覧になられた方なら、これらの点についてお気づきの方もいらっしゃるかと思います。

まず、①についてです。

動画冒頭、「投資関係の関係者や、多くの有力メディアが詰めかけていた」というナレーションが入ります。

しかし見たところ、座っている記者と見られる人物は3人です。

そして会見もマンション内の会議室のような場所で行われているように見えます。

「i-Vision」の信頼性はともかく、表現に少なくとも若干の誇張が見られる点に注意する必要がありそうです。

次に②についてです。

質疑応答の際、メディア関係者が具体的な所属社名を名乗っていない点に違和感を感じました。

自分の身分を明らかにしないことで、会見主催者側が故意に用意したサクラの記者であるという疑問が浮かんでもおかしくはありません。

具体的な自社名を名乗ることは、応答者に自分の質問意図を正しく伝える点、そして透明性を確保する点で重要です。

3. 「i-Vision」特商法に基づく表記をチェック

 

それでは、人工知能トレードシステム「i-Vision」に、特定商取引法に基づく表記がなされているか確認してみましょう。

特商法に基づく表記は、私たち消費者が商品を信頼するに値するかを判断する基準となります。

事業者名・所在地・販売価格や返品の可否など、10項目前後の表示義務項目があります。

 

 

この表記を見てやはり気になるのは、「i-Vision」の価格や返品方法が明記されていないことです。

また、表現及び商品に関する注意書きにある、「本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません」

という文言も購入者にとっては不安の種となりそうです。

4. まとめ

 

本記事では、人口知能トレードシステム「i-Vision」の信頼性について検証を行いました。

「1. 「i-Vision」とは」では、主にLPから商品の概要、信頼性について検討。

結果として、LPで用いられている画像は証拠としての妥当性に欠けていると言えます。

さらに、「Logical Forex」というバックアップしている会社も、検索エンジンに多数ヒットするほどの規模は持ち合わせていません。

「2.「 i-Vision」緊急記者会見を見て感じたこと」では、記者会見を見たライターの率直な印象をまとめました。

「i-Vision」自体の信頼性に直接繋がるとは言えないものの、表現に若干の誇張が見られるように思われました。

しかしこれはあくまでライターの主観的な意見・感想となります。

そのため、「3. 「i-Vision」特商法に基づく表記をチェック」で特商法に基づく表記をチェックすることにより、

客観性の担保を図りました。

義務に基づく表記も適切になされているとは言えず、返品対応についての記述が1行もないことには十分に留意するべきだと言えます。

 

こういった案件が蔓延っているのも世の中に

「今の収入に満足できない」

「不労所得を得たい」

「人生に潤いを与えたい」

と考えている人たちが大勢いらっしゃるからだと思います。

私もそういった思考からいろいろ模索し、失敗を繰り返しながら現在安定した副収入を得ることができています。

もしあなたも興味がお有りでしたら友達登録いただければと思います。期間限定中の月利77%実績のある自動売買FXツールを無料でプレゼントいたします!!

友だち追加

初めてという方でも安心して設定できる環境が整っていますのでご安心ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

《期間限定!》友達追加最高月利70%越えの自動売買ツールをプレゼント中!!

詳細はこちら