副業レビュー

【副業レビュー】「Free Rich Club」で本当に「無料」で稼げる?語られることのない裏側まで徹底考察!

こんにちは、やなピーです。

今回は、「Free Rich Club」という案件について調査を行いました。

本案件はなんと現在75980円相当の人気講座を無料公開しているとのこと。

これはまさに今が旬の、調査のしがいがありそうな案件ですね!

今回はこの「Free Rich Club」について、信頼性や安全性などを徹底検証していきます。

1. 「Free Rich Club」とは?

ここからは実際の「Free Rich Club」公式サイトLPの画像を用いながら、

本案件がどのような内容となっているのか確認してきます。

参考:https://yumerich.co.jp/lp/freerichclubkslp3/(Free Rich Club公式サイトより)

「Free Rich Club」のページトップはこのようになっています。

やはり、期間限定で75980円相当の講座が無料で受講できるそう。

このトップから窺えることは、

 

①ターゲットは40代・50代・60代

②「無料」であることを強調

③締め切りを設定することで熟考させない

 

ことぐらいでしょうか。

①に関しては、あえて40代・50代・60代といったミドルエイジ層をターゲットにしたのではないかと推測します。

近年に入りメジャートレンドとなった「副業」というキーワードに関して言えば、

若年層が情報を比較・吟味する能力は間違いなく中高年層よりも高いはずです。

少なくともネットリテラシーに関しては若年層とミドルエイジ層の間の平均値は雲泥の差ですよね。

また、投資などにお金を投入するほどの財産・時間を持っていることを鑑み、ミドルエイジ層をターゲットとしていると考えられます。

②に関しては、入会してみようかな…という敷居を下げるための工夫です。

このように無料を掲げていたとしても、知らず知らずのうちに高額の情報商材を勧められるというパターンは決して少なくありません。

そして不思議なことに消費者はそれらの請求を断る権利があるのにもかかわらず、ついつい購入してしまうのです。

そのため「無料」という言葉に踊らされることなく、

この時点でいつかは有料の情報商材を勧められるだろうという心算をしておくことが大事です。

また、「なぜ75980円の講座がなぜ今なら無料なの?」と疑問を持つことも忘れてはいけません。

冷静に考えてみれば75980円から0円への値引きは、

今までお金を払って口座を受講していた会員からクレームが出ても全くおかしくありませんからね。

さらにそれほどの値引きを可能にする予算がどこから出てくるのかも気になりますよね。

そして③はマーケティング全般で見られる手法なため皆さんもご存知の手法だと思います。

Amazonや楽天市場などのタイムセールではよく見られる光景です。

締め切り設定をすることで消費者に冷静な検討をさせる隙を与えず購入してもらおうという狙いですね。

以上が「FreeRichClub」トップページの所見・概観となります。

少しだけでも頭に留めておいていただければ適切な価値判断の助けになるかと思います。

2. 「Free Rich Club」のビジネスモデル

今回期間限定で、通常75980円相当である講座が無料で受講できるとのことですが、

それでは一体その損失は何によって賄われているのでしょうか。

言い換えると、「Free Rich Club」の収入源は何なのでしょうか。

というのも期間限定ではあるものの、1人が登録することで「Free Rich Club」は75980円分損失を出すことになります。

そのような損失を抱えて満足のいくコンテンツを消費者に提供できるのか、甚だ疑問に思いますよね。

Free Rich Clubは会社ポリシーの一つとして「副業投資を、無料で教える」ことを挙げています。

しかし繰り返しになりますが、少なくとも現在は1人が登録するだけで75000円ほどの損失が発生するため、

「無料」コンテンツのみの存在を謳い続け、悠長に構えることはできないはずです。

ということは必然的に有料コンテンツが存在するはずなのですが、そのような記述はどこにもありません。

ただサイト内では「無料」という言葉のみが散見され、「有料」という言葉は一度たりとも登場しません。

それでは一体どのような手段で「Free Rich Club」は利益を得ているのでしょうか。

仮に有料コンテンツを提供しているのであれば、堂々とその存在と値段を表示するべきでしょう。

これでは「意地でも隠し通さなければならない、何か法に触れるような手段で「Free Rich Club」はお金を騙し取っている」

と消費者に勘繰られても仕方がありません。

このように、ビジネスモデルに透明性が欠けている点は「Free Rich Club」最大の欠点だと言えるでしょう。

3. 「Free Rich Club」の特商法に基づく表示

最後に「Free Rich Club」に記載された、特商法に基づく表示を確認してきましょう。

特商法は「特定商取引に関する法律」の略語です。

事業者には商品に関して、この法律に基づく表記をする義務が定められています。

簡単に言うと消費者は特商法に基づく表示を確認することで、商品の信頼性の指針・目安とすることができるのです。

今回は、具体的に有料コンテンツの有無や会社連絡先などが確認できることを期待しましょう。

サイト下部の「特定商取引法の表記」をクリックすると、上の画像のように運営会社のページに飛びます。

運営会社「夢リッチ株式会社」のサイトLPはかなりしっかりとした見やすいデザインとなっています。

そして肝心の特商法に基づく表記には社名・代表者名・所在地・連絡先など、

身元に関する必要最低限の情報は記載されていることがわかります。

また連絡先のリンクをクリックすると、「お問い合わせフォーム」が表示されました。

このような点から、あくまで個人的な所見ではありますが、

数ある情報商材のサイトの特商法に基づく表記の中では、比較的法を遵守した表記となっているように思われます。

ただ有料コンテンツなどの存在を示す表記がないため、

「Free Rich Club」のビジネスモデルの透明性問題は依然として残っています。

4. まとめ

今回は副業投資の人気講座が通常75980円相当するところを、現在無料で公開しているという、

「Free Rich Club」についての考察を行いました。

「Free Rich Club」の特商法表記には致命的な欠陥・消費者に対し言い逃れを許す表現などは見当たりませんでした。

しかし、問題となっていたビジネスモデルの明示はなされませんでした。

期間限定とはいえ1人当たり約75000円というかなりの損失を取り戻すことの必要性は語るまでもないでしょう。

となると、会員サイトで「有料会員」などといった形で収益を得ていると考えるのが現実的だと思われます。

実際にそのような形で有料コンテンツを勧められた際に、加入している方々が冷静に価値を判断できるか。

全てはそれに懸かっています。

一度加入しセミナーなどで甘い言葉などに乗せられてしまうと、冷静に考えれば買う価値を見出せない商材をあっさりと購入をしてしまうこともあります。

登録をする場合には、将来的に顕在化し得る潜在的なリスクも全て受け入れる覚悟で加入する必要があると言えるでしょう。

本記事が「Free Rich Club」への無料登録を考えていらっしゃる方へ、少しでも参考になれば幸いです。

こういった案件が蔓延っているのも世の中に

「今の収入に満足できない」

「不労所得を得たい」

「人生に潤いを与えたい」

と考えている人たちが大勢いらっしゃるからだと思います。

私もそういった思考からいろいろ模索し、失敗を繰り返しながら現在安定した副収入を得ることができています。

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